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お知らせ一覧


フレーベル館「おとうさんは めいたんてい」が出版されました
弊社代表の遠藤匡王が監修したキンダーブック「おとうさんは めいたんてい」(キンダーおはなしえほん 12月号)がフレーベル館より出版されました。 本書ではお子様に向けて、迷子猫、迷子犬の探し方やペット探偵の七つ道具等を紹介しています。 フレーベル館のウェブサイトにてご購入いただけます。
2024年11月22日


犬,猫のマイクロチップ装着等の義務化について
環境省は、令和4年6月1日からペットショップやブリーダー等で販売される犬や猫に対し、マイクロチップの装着を義務化しました。 なお、動物保護団体や知人等から犬や猫を譲り受けた場合は、マイクロチップの装着は必須ではなく、「努力義務」としています。ただし、迷子になった際には飼い主の元へ返還される可能性が高まるため、「できるだけ装着を検討いただきたい」としています。 マイクロチップに登録される情報は下記のとおりです。 ・マイクロチップ識別番号 ・飼い主の氏名および住所 ・電話番号 ・犬または猫の所在地 ・その他環境省令で定める事項 現時点のマイクロチップにはGPS等の位置情報を追跡する機能は備わっておらず、あくまで保護された際の個体識別にとどまっていますが、将来的には位置情報の追跡が可能となり、迷子発生時に速やかに居場所を特定し、一日も早く飼い主の元へ返還され、一頭でも多くの迷子のペットが無事に帰宅できるよう次世代のマイクロチップの開発が期待されています。 また、今回の義務化に伴い、弊社の取り組みとして、マイクロチップ識別番号を読み取るために必要となるリ
2022年6月1日


ペッツファーストとの提携を開始しました
ペットショップ「P's-first」を運営するペッツファースト株式会社との提携により、ほっとサポートご加入者様向けの新サービスの提供を開始しました。 本サービス「迷子ペット捜索支援サービス」は、万が一ペットが迷子になってしまった際、ほっとサポートご加入者様のご依頼に応じて弊社スタッフが捜索を実施するサービスです。(3日間の捜索料金と出張料金が無料でご利用いただけます。) 【関連リンク】 https://drive.google.com/file/d/1OSYRwNMcNLn8ptoXKurC0c/
2021年6月21日


MY PET LIFEとの提携を開始しました
株式会社A Rushが提供するペット情報サイト「MY PET LIFE」との提携により、会員様向けの新サービスを開始しました。 本サービスは、万が一ペットが迷子になってしまった際、会員様のご依頼に応じて弊社スタッフが捜索を実施するサービスです。3日間の捜索料金が無料でご利用いただけます。 ※「MY PET LIFE」は月額500円(税別)の有料サイトです。無料での捜索には条件があります。 【関連リンク】 マイペットライフ: http://mypetlife.jp/
2020年12月28日


「あなたのペットが迷子になっても」が出版されました
弊社代表の遠藤匡王の著書「あなたのペットが迷子になっても」が緑書房より出版されました。 迷子のペットが最愛の家族のもとに帰るまで、動物の生き抜く力、人と動物の愛の絆を紡ぐ再会のドラマ。ペット探偵から飼い主様へのアドバイスも掲載。 書店またはAmazon等にてご購入いただけます。
2020年5月14日


アニコム損保との提携を開始しました
ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険株式会社との提携により、保険ご契約者様向けの新サービスを開始しました。 本サービスは、万が一ペットが迷子になってしまった際、保険ご契約者様のご依頼に応じて弊社スタッフが捜索を実施するサービスです。(3日間の捜索料金と出張料金が無料でご利用いただけます。) 【関連リンク】 https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2019/news_0190509.html https://www.anicom-sompo.co.jp/special/maigo/
2019年5月10日


PECOとの提携を開始しました
株式会社PECOが提供する国内最大級のペット情報サイト「PECO」との提携により、ご加入者様向けの新サービスを開始しました。 本サービスは、万が一ペットが迷子になってしまった際、ご加入者様のご依頼に応じて弊社スタッフが捜索を実施するサービスです。3日間の捜索料金が無料でご利用いただけます。 ※一部地域を除き出張料金が必要となります。 【関連リンク】 PECO迷子サポート: https://lp.peco-japan.com/lost-pet-zero/web/ PECO迷子ゼロについて: https://peco-japan.com/77038
2019年4月1日


東京海上日動と連携したIoTサービスについて
株式会社オープンストリーム提供の、ねこさがしIoTサービス『ねこもに』にジャパンロストペットレスキューと東京海上日動火災保険株式会社が共同で「ペット探偵による ねこ捜索サービス保険」を付帯した保険サービスを昨年6月より開始しました。 当サービスは「迷い猫をなくしたい」「飼い主の方に、もっと安心を提供したい」をモットーに開発されました。 【関連リンク】 ねこもに: https://nekomoni.com/ 朝日新聞デジタル: https://www.asahi.com/amp/
2018年1月15日


関西テレビ「ウラマヨ!」にゲスト出演しました
関西テレビ放送「ウラマヨ!」(MC:ブラックマヨネーズ)に弊社代表の遠藤匡王がゲスト出演しました。 本放送では捜索現場での密着取材やペット探偵にまつわる様々なエピソードが紹介されました。 ■関連リンク→ 2014/9/20(土)|ウラマヨ!|関西テレビ放送 KTV (外部サイトへ)
2014年9月21日


消費税率変更に関するお知らせ
平素よりジャパンロストペットレスキューのペット探偵サービスをご用命いただき、誠にありがとうございます。 2014年4月1日の消費税率改正に伴い、ジャパンロストペットレスキューでは以下の対応とさせていただきます。 1)新消費税率の適用 2014年4月1日以降のご依頼分について、新税率8%を適用いたします。 2)価格表示方法の変更 原則、税抜表示に順次変更いたします。 なお、弊社サービスにおける税抜価格に変更はございません。 ご不明点などございましたら、 弊社受付 へお問い合わせください。 《関連リンク》 ■ 財務省 消費税率および地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について (外部サイトへ) ■ 国税庁 消費税法改正のお知らせ(社会保障と税の一体改革関係) (外部サイトへ)
2014年3月5日


失踪からの「経過日数」と「移動距離」
私共に捜索のご依頼をいただくタイミングは、失踪当日のご依頼から数ヶ月経過した事案までケースごとに様々ですが、最終的にそれによって生じる発見率の差異はさほど大きくありません。 何故なら通例として、猫や犬の体力は身動きのとれない状況でないかぎり、失踪からの「経過日数」と共に反比例して落ちていき、さらに疲労と空腹がその「移動距離」を縮めるため、正当な予測を立て適切な捜索を継続することで発見に至るケースが多いからです。 しかしながら、移動方向や移動速度は目撃情報があってこそ予測が立てられるものであり、まだ情報のない時点ではペットの年齢や性格、体格などを考察しエソロジーに基づいた捜索(エソロジーメソッド)を忠実に進めるべきであると考えています。 迷子ペットの捜索において、人間の持つ発想や先入観は動物に対しては通用しないことが多いのもその理由です。 たとえ失踪から一定期間が経過していたとしても、数ヶ月後に一本の連絡から解決に至るケースも少なくありませんので、諦めることなく、より多くの人に伝達を行ない、風化させない捜索を継続することが何より重要といえます。
2014年1月18日


エソロジーメソッド(ethology method)について
エソロジーとは、動物行動学・比較行動学とも訳されるもので、人間も含め様々な動物の行動について研究する生物学の一分野です。 主なエソロジストとしてはファーブルやティンバーゲン、ローレンツなどが有名ですが、ここでは迷子ペットの捜索に付随する動物行動の一例を紹介しています。 たとえば失踪後、対象ペットが強く空腹を感じたならば、餌場を探し彷徨います。 これを採餌行動と呼び、動物が生きるために栄養、水分の補給をすることは不可欠です。 私共の捜索では対象ペットがどこでどのような餌を食べているか失踪現場周辺の環境や聞き込みから予測、推理していきます。 また、周囲に点在する地域猫や野良猫がテリトリー内に現れた新参者の迷い猫をテリトリー外に追いやる行動は威嚇行動や縄張り行動に含まれます。 たとえエサやりの人を見つけても野外に不馴れな内猫が他の猫に混じって餌をもらうことは至難の業です。 そのため、捜索では現認作業により猫の集まる場所やペットボトルなど猫除けグッズの並ぶ民家、外犬を飼っている民家など周辺状況をチェックし、対象ペットにとって安全な潜伏場所がどこであるのか
2013年9月6日


猫のストレス‐引越しなど住環境の変化にご注意を!
『犬は人につき、猫は家につく』という言葉がありますが、これはもともと犬が集団で生活し、狩りを行ってきたことから仲間(ファミリー)を大切にしてきたのに対し、猫は単独で生活し、狩りを行ってきたことから縄張り(テリトリー)を大切にしてきたためです。 住環境の変化に対し、犬は順応しやすいですが、猫はそれを強いストレスと感じることが多いようです。 そのため、引っ越した先や、飼い猫を預けた先などでパニックを起こし、迷子になってしまうケースが少なくありません。 また、自分の居場所を汚されたと感じるためか、部屋の模様替えや飼い主の結婚、出産などによる家族構成の変化が心理的ストレスの原因となることもあります。 猫のストレス行動としては食欲の不振や毛づくろいの回数が増える、トイレが下手になる、などがあります。 それらは体調の変化から起因するストレスの可能性も考えられますので、心配であれば一度動物病院に相談してみたほうがよいでしょう。 愛猫のストレスを溜めないためにも、自宅の中でいつでも逃げ込めるスペース(猫部屋)を常時確保するなどの工夫が必要です。 万一、住環境に変
2012年9月3日


猫の発情期と発情行動
私共に寄せられる迷い猫の相談に「発情期に家を出たきり帰ってこなくなってしまった」という話をよく耳にします。 個体差もありますが、通常猫は雌で生後5~12ヶ月前後、雄で生後9~11ヶ月前後で性的に成熟し交尾できる身体となります。 雌の性周期のうち、受胎できる時期を発情期と呼び、発情の周期はおおむね3ヶ月で年に4回ほど発情期を迎えます。 それは季節や日照時間にも関係し、冬から春先にかけてや春の終わりから夏の終わりにかけてなど日の長い時期に定期的に発情します。 なお、交尾などの刺激により排卵する交尾誘起排卵のため、交尾するまで排卵はなく、排卵があるまで発情期が繰り返されます。 一方で雄には定期的な発情期はなく、発情した雌の匂いや甘く誘うような独特の鳴き声に誘発されて発情します。 また、雌は発情期以外には交尾できないのに対し、雄は発情した雌がいればいつでも交尾することができます。 発情行動としては、雌は低く大きな声でしきりに鳴いたり、ゴロゴロと激しく鳴くようになります。また、床に寝転んだり、自分の匂いを付けようと色々な物に顔や頭をこすり付けます。ときには
2012年3月25日


殺処分ゼロを目指して
現在、日本では年間およそ30万頭もの犬や猫などの動物が殺処分されています。 野良猫や迷子になり保護されたペット、あるいは人間の都合によって持ち込まれた動物は保健所や動物愛護センターに収容され、規定の期間内に引き取り手が見つからなければ壮絶な最期を遂げることになります。 一日におよそ800頭もの罪の無い動物が「安楽死」をするための「ドリームボックス」という部屋に入れられ殺されているのが現実です。 しかし、世界にはドイツのように殺処分頭数0の国が存在します。 では、この数字の違いの原因はどこにあるのでしょうか? そもそもドイツには殺処分の概念がないため殺処分のための施設は存在しません。そのかわりに「動物の家」と呼ばれる里親探しのためのシェルターが各地に建てられ、保護された動物たちは引き取り手が見つかるまでそこで「期限なく暮らす」ことができるのです。 また、野良猫を増やさないための避妊手術やライフチップ、パスポートなど動物の身元証明制度が徹底されていたり、生体を扱うブリーダーのための法律があり、犬種ごとに細かく規制されていたりと、何かと動物想いの取り決
2012年2月25日


ペットが迷子になってしまったら・・・
愛するペットが迷子になってしまったら、誰しも動揺してしまうもの。しかし、自宅の周辺や日常の散歩コースへ出向き、名前を呼びかけながら探すだけでは発見率は低下してしまい時間だけが過ぎ、未発見となる要因ともなりかねません。 ここでは飼い主様ご自身が素早く起こすべき基本的行動(迷子猫・迷子犬の探し方)をまとめましたので、もしもの時の参考にしていただければ幸いです。 ■各行政機関へ連絡し、迷子(逸走)の届出をする ペットが保護された場合、一時収容されるのが保健所や動物管理センターと呼ばれる施設です。 規定の収容期間内に飼い主または引き取り手が見つからない場合は殺処分されてしまうため、早急な対応が必要となります。 まずは連絡をして、失踪に至った経緯やペットの種類、特徴、性別、年齢、名前、マイクロチップNo.等を伝えます。そうすることで、後日、収容された場合でも特徴等が該当すれば連絡してもらえますので、可能であれば直接出向き、特徴の判る写真のコピーを手渡してくるのもよいでしょう。 また、保護されたペットは法律上「遺失物」として扱われ、警察に情報が入ることもある
2011年11月28日


人と動物の絆(HAB)を考える
東日本大震災が起きた翌月の4/1に、津波によって流された一頭の犬が宮城県気仙沼沖合いを漂流する倒壊した住宅の屋根の上にいたところを発見され、3週間ぶりに無事救助されました。その後、飼い主と再会した際の映像がニュースなどで放送され、動物の真の強さや気丈さを見て感動を覚え、勇気づけられた人も多かったのではないでしょうか。 [参考動画]3週間漂流犬飼い主と再会。 これまで人類の歴史と共に動物の存在があり、現代では「ペット=所有物、愛玩物」としての位置付けではなく、我が子のように愛情を注ぎ、喜びや悲しみまでをも共有する「コンパニオンアニマル」(伴侶動物)へと変化してきました。一方で、動物たちも人間の良きバディとしての役割を担い、人々に多くの恩恵を与えています。 ヒューマン・アニマル・ボンド(Human Animal Bond)とは、人と動物とが触れ合い、相互に作用し合うことで得られる効果を認知し、双方の福祉とする概念です。欧米ではペット共生社会の実現に向け、1970年代から研究が続けられています。 日本でもアニマルセラピーという言葉をよく耳にしますが、こ
2011年10月30日


動物の帰巣本能について
帰巣本能とは、遠く離れた場所から巣や家に自ら帰ることが出来る生まれながらに持った特別な能力のことです。 優れた方向感覚を持つ動物といえば、「空」では伝書鳩や渡り鳥、「海」ではクジラなどが有名ですが、「陸」に生きる犬や猫にもやはりその能力は備わっているようです。 私自身、幼少時代に飼っていた犬が散歩中にはぐれて迷子となり、1週間ほど経過しても見つからず、もう駄目かと諦めかけていた頃、痩せ細った状態で自力の帰宅を果たしたという経験があります。2008年には米ネバダ州の山岳地帯で迷子になったハスキー犬が、山谷を越え砂漠を抜け、120キロもの距離を3週間かけて移動し、無事帰宅したという事例もあるほどです。 犬の祖先については、DNAの研究や解剖学的な分析で「狼」が有力なルーツであることが解っています。野生動物である狼は「自身の位置認識・方位判断」について優れた能力を持っていますので、祖先の1つに「狼」をもつ「犬」にもまたその能力が備わっているのもうなずけます。 猫も単に嗅覚や方向感覚だけでなく、特別な能力を使っているのは確かなようです。...
2011年9月28日


猫と犬の失踪の要因と捜索の要素
■猫、犬ともに失踪の要因は様々 猫が失踪する要因として、内猫(完全室内飼育)であれば、玄関ドアや窓等の開閉の隙に脱走してしまうケースやベランダからの落下、または住環境の変化(引越しや家族の増員等)によるストレスから逃走してしまうケースが挙げられます。 一度出てしまうと外の世界に対しての免疫が無いことから、騒音や野良猫等に怯え、フリーズし、たとえ自宅が解っていても自力で帰ることが出来ない猫も少なくありません。 また、外猫(自由外出飼育)であれば、発情期や縄張り争いによる猫同士の喧嘩で負傷したり、ハンティングテリトリー外へ追いやられ、道に迷い、戻れなくなってしまうケースや交通事故等のトラブルがあります。 また、捕獲されてしまったり、物置等に入り込み、気付かれずに閉じ込められてしまうなどの人為的要因も考えられます。 犬が失踪する要因としては家猫同様、門扉やドア、窓等の開閉の隙の脱走や散歩に出かける際に犬が勢い余って逃走してしまうケースが挙げられます。 また、散歩中に首輪やリードが外れてしまったり、ノーリードで遊ばせている際に、突然の雷や花火の音に驚き、
2011年8月26日


東日本被災地でのボランティア活動
甚大な被害をもたらした東北地方太平洋沖地震。 東日本を襲った大地震は大津波を引き起こしただけでなく、原発の放射能漏れという大事故まで発生させました。 被災地では現在も多くの人々が避難所生活を余儀なくされていますが、大地震の被害に遭ったのは人間だけではありません。 実際に数多くの犬や猫などの動物たちが被災し、厳しい被災地での日々を送っていました。 今回の活動で私達は日頃手掛ける迷子ペットの捜索ではなく、被災した動物への餌付けや、野良化したペットの一時保護を実施しました。 生き残った動物たちは飼い主や家を失い、行き場の無い状態が続いています。 たとえ飼い主が生きていても、避難所生活のために充分に面倒が見られないという現実もあり、本当はペットを手放したくないけれど状況が許さない人々も多いのです。 暑さに耐え、お腹を空かした動物たちも人間と同様に悲しみをこらえ、必死に生きる努力をしています。 このような状況を少しでも改善するため、「私達に出来ること」を合言葉に今後も被災動物の一助となるように努めてまいります。
2011年7月29日
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